安倍総理の辞任報道で日経平均がプラス100円から一時マイナス600円以上暴落

安倍総理は、持病の潰瘍性大腸炎が悪化したことなどから国政に支障が出る事態は避けたいとして、総理大臣を辞任する意向を固めた、と8月28日午後2時過ぎにNHKが報じました。

 

安倍総理が辞任する意向を固めたと報じられると、東京株式市場でそれまで前日比100円プラス前後で推移していた日経平均株価は一時、そこから約700円値下がりして、614円07銭(2.7%)安の2万2594円79銭、TOPIXも25.06(1.6%)安の1590.83まで下げました。

その後、暴落から、戻して、

前日比326円21銭(1.4%)安の2万2882円65銭で終了しています。

8月28日の日経平均の値動き
8月28日の日経平均の値動き(出典 楽天証券)

市場関係者は「突然の速報に市場が動揺し、売り注文が重なった」としています。

 

海外での、安倍政権の評価がわかりますね。今後の総理大臣が誰になるかが心配なのでしょう。

株式市場は正直です。

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