立憲公式のフェイクで多くの人が2017年の「内閣支持率26%」毎日新聞の記事をツイートする事案発生

2020年2月21日18時ころより、ツイッターで「内閣支持率:続落26% 「総裁3選」62%否定 – 毎日新聞 」という毎日新聞の2017年7月の全国世論調査の記事をツイートする人が続出、21時45分現在も止まりません。

原因を調査したところ……。

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インフルエンサーは誰か?

これに気がついたのは、立憲民主党の有田芳生 副幹事長がツイートをされて削除したのを発見したのが最初でした。

 

次に、東京新聞の望月衣塑子記者がリツイートされていたことがわかり。

このお二人のツイート、リツイートが誤情報拡散の原因かと思っていました。

 

しかし、その後もこの2017年7月の毎日新聞の全国世論調査の記事をツイートする人は止まらず。

一人や二人ではなく、たくさんの人が次から次へとツイートするという不思議な現象が続きました。

 

毎日新聞統合デジタル取材センターさんも注意をされてもいるのですが、あまりに人が多すぎて効果ありません。

 

立憲さんがツイートしてたのをRTしたら

すると、「この記事 立憲さんがツイートしてたのをRTしたらツイート削除されてんの どして?」というツイートを発見。

 

どうやら、超大物が2017年のニュースを誤ってツイートされていたようです。



調べてみると、「立憲民主党 公式」アカウントさんがこの誤情報を2月21日17時19分にツイートされていたことが判明しました。

https://twitter.com/cdp2017/status/1230768889623019522(削除済み)

 

立憲民主党の公式アカウントがフェイクを流しているんですから、多くの支持者の方は騙されてしまいますね。

 

「ネトウヨが必死ですね」

で、間違いを指摘すると、いつもの「ネトウヨ」呼ばわりです。

だそうです。

「ネトウヨ」は便利な言葉ですね。



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