安倍総理がフグ業者の表敬訪問受けただけで「ふぐの毒に当たってくれ」という人たちの醜悪さ

(下関ふく連盟等による表敬を受ける安倍総理)

2月19日、「安倍総理大臣は、地元、山口県下関市のフグの仲卸業者らと面会しました。天然のトラフグの刺身を試食」というNHKニュースが配信されました。

ところが、このニュースに「アベは危機意識が全くない」とか「せめてフグ当たって〔ママ〕死んでくれればいいのに・・・」とか言っている人がいて、目が点になりました。

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総理大臣官邸で下関ふく連盟等による表敬

2月19日、安倍総理は、総理大臣官邸で下関ふく連盟等による表敬を受けました。

(本場・山口県下関市では、「福」につながると縁起をかつぎ、ふぐではなく「ふく」と言っています。)

首相動静によれば、表敬は午後4時から9分間です。

首相動静(2月19日)

午前8時現在、東京・富ケ谷の私邸。朝の来客なし。
午前9時38分、私邸発。
午前9時53分、官邸着。同54分、報道各社のインタビュー。
午後0時1分から同1時9分まで、山口那津男公明党代表。
午後2時57分から同3時32分まで、高鳥修一自民党筆頭副幹事長。
午後3時33分から同59分まで、石川正一郎拉致問題対策本部事務局長。
午後4時から同9分まで、見原宏下関ふく連盟理事長らの表敬。
午後4時22分から同49分まで、西村明宏、岡田直樹、杉田和博各官房副長官、沖田芳樹内閣危機管理監、北村滋国家安全保障局長、古谷一之、前田哲両官房副長官補、長谷川栄一、今井尚哉両首相補佐官、外務省の秋葉剛男事務次官、山田重夫総合外交政策局長、鈴木康裕厚生労働省医務技監、高橋憲一防衛事務次官。
午後5時17分から同6時12分まで、全世代型社会保障検討会議。
午後6時32分、官邸発。
午後6時58分、私邸着。
午後10時現在、私邸。来客なし。(時事通信)

この表敬訪問で安倍総理は、マスコミ撮影用に用意された天然トラフグに2回、箸をつけます。

これだけの話です。

 

これをNHKがニュースにし、多くの人が「フグを賞味している場合でしょうか?」「ふぐの毒に当たってくれ~。」「パラレルワールド」などと批判しています。

 

地元贔屓という面はあるでしょうが、これも国内地域産業振興のための仕事の一つでしかないと思います。理解に苦しむ反応です。

 

理解に苦しむ反応

批判を煽る立憲民主党の国会議員がいたり、

 

元文科省事務次官の「フグを賞味している場合でしょうか?」という批判ツイートに、「ふぐの毒に当たってくれ~」と同調する人。

 

154万フォロワーのメディアアクティビストさんの「パラレルワールド感ある」という批判と、悪意あるリプライ。

 

何やらお怒りのようで。


BuzzFeed Japanの人も。

新型コロナウイルス肺炎の感染拡大と、フグは因果関係がないのですから、何でもかんでも自粛すべきだというのは違うと思いますね。

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過度な自粛ムードは消費を冷え込ませるだけ

新型コロナウイルス対策とともに、不況にならないような対策も同時に実施していかないとならないはずです。

過度な自粛ムードは消費を冷え込ませるだけです。

新型コロナウイルス対策も大事ですが、同時に新型コロナウイルス不況にならないように考えながら行動していきたいものだと思うのです。



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