新型コロナウイルスに便乗した加計学園獣医学部 「レベル4」風評被害デマ発生中

新型コロナウイルスに便乗して、またもや加計学園獣医学部を貶めようとするデマが拡散中です。

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岡山理科大学獣医学部に脅威度の最も高いレベル4(P4)実験室???

中国・武漢での新型コロナウイルスの発生は、「武漢市付近にあるレベル4(P4)実験室の中国科学院武漢ウイルス研究所から実験用のウイルスが漏れたことが原因である」という噂が流れています。

この噂話に便乗して、

「ほら。加計学園岡山理科大学獣医学部でお馴染みの脅威度の最も高いレベル4(P4)実験室」

などと、加計学園獣医学部に存在しない事実と異なる内容を書き込み、例によって不安を煽り「風評被害」により、加計学園の業務妨害を行っていると思われるツイートです。

 

このツイートは1月30日16時現在、171RT、168いいねと拡散されています。

 

加計学園については、安倍総理と加計学園理事長が友人であるというだけで、嫌がらせの書き込みがネットで続いています。

 

最初は日刊ゲンダイ

2017年6月に加計学園獣医学部反対活動家と日刊ゲンダイが、 “住民も恐々 加計学園獣医学部に「バイオハザード」リスク” などと不安を煽りました。

しかし、この日刊ゲンダイの記事ですら、バイオセーフティーレベル3(BSL3)と書いています。

加計学園獣医学部の計画は、バイオセーフティレベル 3(P3、BSL3)実験室です。

レベル 4(P4、BSL4)はありえません。

根拠のないデマといえるでしょう。

 

映画『新聞記者』でも生物兵器研究と

望月衣塑子記者原案の映画『新聞記者』でも、加計学園獣医学部をモデルとしたと思われる大学と生物兵器研究を絡めたストーリーが出てきます。

こうした安易な創作も、根拠のないデマの遠因になっていると思われます。

 

いつまで、このような悪意を続けるのでしょうか。

 

岡山理科大学獣医学部はレベル3



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