共産党の紫野あすか三鷹市議が「ガソリンをまく」の脅迫で竹田恒泰さんの講演中止に「良かった」で批判殺到 竹田恒泰さんはネットで講演緊急生放送予定

11月13日に富山県朝日町で予定されていた作家の竹田恒泰さんの講演が、「講演会を中止しないとガソリンをまく」との脅迫の電話により、安全面を考慮して中止になりました。

このニュースに、日本共産党の紫野あすか三鷹市議が自身のツイッターで「良かった!」などとツイート。

脅迫電話で講演が中止されたことを肯定的にとらえている紫野あすか市議に、竹田恒泰さんは「脅迫罪を肯定する内容に驚いています。撤回と謝罪を求めます。共産党は犯罪と憎悪表現を肯定する政党なのですね?」とツイート。

紫野あすか市議に批判が集まっています。

広告

「ガソリンを撒く」という脅迫により中止に追い込まれた

紫野あすか市議は、今年4月21日に行われた東京都三鷹市議会議員選挙に日本共産党から立候補、定数28名、立候補者数34名の中、1546票を獲得して26位で初当選しています。





「表現の不自由さがリアルに知れ渡った」

あいちトリエンナーレの「表現の不自由展」でも、「撤去をしなければガソリン携行缶を持ってお邪魔する、というファクス」が送られたという報道がありました。

紫野あすか市議は、「表現の不自由展」の中止については、

とツイートして、その後、脅迫ファクスを送った容疑者逮捕のニュースをツイートされています。

竹田恒泰さんの講演会中止では、「圧力、妨害、それに対する対応なども含めて表現の不自由さ」をリアルに感じないのでしょうか?

 

「表現の不自由展」では、「昭和天皇の写真を燃やして踏みつける映像作品」の展示に対して、津田大介 芸術監督の動画での不用意な発言などがあり炎上しました。もともと抗議で撤去された作品ばかりを集めた展示に、税金を使うことが批判された経緯がありました。

今回の竹田恒泰さんの講演は、講演の内容も見ずに、竹田恒泰さんだというだけで、ごく一部の人がよくわからない理由により反対しているという点で、違いがあるようです。

「表現の不自由展」の中止騒動では、朝日新聞などのマスコミが騒ぎましたが、今回はなぜか沈黙しています。

ダブスタです。



同じ日時で同じタイトルで、ニコニコ公式チャンネルにて緊急生放送

竹田恒泰さんは、中止に追い込まれた講演会と「同じ日の同じ時間に同じタイトルで、ニコニコ公式チャンネルにて緊急生放送をするので、中高生に聞かせる価値があるか、危険な内容かどうか、判断してください。」とツイートされています。

 

日本共産党やマスコミなどでは、「表現の不自由展」のような「日本ヘイト」は持ち上げられ、竹田恒泰さんのように「日本のアイデンティティ」を語る場合は黙殺されがちのようです。

不思議な現象ですね。

created by Rinker
産経新聞出版
¥1,430 (2020/09/20 03:56:28時点 Amazon調べ-詳細)

11月13日発売の竹田恒泰さんの新刊です。

広告