【炎上】CBCテレビ報道部がツイッター選挙工作に失敗し誤爆か?

東京新聞(中日新聞)の望月衣塑子記者の原案の架空の映画「新聞記者」が話題です。

架空の映画「新聞記者」では、内閣情報調査室が陰でツイッターの世論工作をしている姿が描かれているらしいです。

ところが現実の世界で、中日新聞社が筆頭株主の中部日本放送、CBCテレビ関係者が、ツイッターで参議院選挙世論工作をしていた疑いが急浮上、炎上しています。

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手を差し出したら小突かれた

自民党の参議院比例区候補の和田政宗さんが、7月10日、菅義偉官房長官と街頭演説後の商店街練り歩きの時、「近寄る男性がいたので握手を求めてきたのかと思い手を差し出したところ、胸をかなりの勢いで2度小突かれた」、そうです。

和田政宗さんは、候補者への暴行であるとしています。

 

「リプ欄ウヨさん必死」

このツイートに対して、「動画を見たが、商店街を横断して急ぐ男性に和田氏が手を差し出してはたかれただけだった」と、ツイートをする人がいます。

「リプ欄ウヨさん必死」などと、ツイートもしています。(ウヨさんとは、相手を侮蔑するネットスラング)



有田芳生さんが「当たり屋かよ」をRT拡散

立憲民主党の有田芳生 参院議員もリツイート機能を使って、「動画見たけど、和田が通行人に立ち塞がり、無理やり握手で接触しようと試みるも完全拒否されてただけだった。当たり屋かよ この人。。。」というツイートを拡散されています。

有田芳生さんがリツイートしたアカウントは、現在はツイッタールール違反で凍結になっています。

 

香山リカさん「当たり屋 和田に出会った人がもっとピンチ」

精神科医の香山リカさんも「当たり屋 和田に出会った人がもっとピンチ」などとツイートをされています。

香山リカさんが返信している2つのアカウントは、現在、ツイッタールール違反で凍結になっています。(ひとつは、有田芳生さんがリツイートしたのと同じアカウント)

 

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別角度の動画では

ところが、他の人が撮影した別角度の動画では、この男性の方から手を出しているように見えます。



なぜかCBCテレビ報道部が和田政宗さんに「売名行為」とツイート

なぜか、CBCテレビ(JNN系列)報道部の認証マーク付き公式ツイッターアカウントまでもが、和田政宗さんに、有田芳生さんや香山リカさんと同じようなコメントを付けています。

「ちょっと小突かれただけで、暴行事件とは。大げさというより、売名行為」なのだそうです。

その後、このコメントは削除されました。

問題のツイートを削除し、「本日午後、当アカウントより 不適切な書き込みが行われました。 現在、詳細を調査中です。」としたまま、CBCテレビ報道部アカウントは現在まで沈黙を保っています。

どうやらCBCテレビ報道部は、「スマートフォンのアプリで複数アカウントを管理していて、個人アカウントと間違えて投稿してしまった」ようです。

おそらく、選挙期間中、別アカウントでそのようなツイートをしているのでしょう。



不適切な書き込み 現在、詳細を調査中

実は、以下略ちゃんもときどき間違えて別アカでツイートしてしまうことがあります。 その原因は、ブロックされている相手を別アカで見に行って、そのままコメントをつけてしまう場合です。

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