東京新聞 佐藤圭さん「北朝鮮と呼ぶのは蔑視・敵対感情」「北と略しているのも目立つ」⇨東京新聞見出し「北が……」

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「蔑視・敵対感情が背景にある」

東京新聞の佐藤圭 デスク(当時)が5月10日、東京新聞を引用して「北朝鮮と呼ぶのは、朝鮮民族に対する蔑視・敵対感情が背景にある」というような主旨のツイートをされています。「さらに最近目に付くのは新聞の見出しなどで「北」とさらに略していることだ。正式名称が長ければ「朝鮮」でいい。」と、続けてもいます。

なるほど、さすがは東京新聞の社会部デスク(当時)です。

そのように細かい部分まで配慮をしているんだなあ、と感心していました。

佐藤圭 デスクはこれまでもツイッターでは「北朝鮮」を使用し、担当される東京新聞特報面では「北」という省略も使用されていたようです。

今後は、「北朝鮮」も「北」も使用しないという決別ツイートなのでしょう。



「北」と省略した新聞の見出しを使い続ける東京新聞

ところが、なぜか5月10日以降も改善せずに、東京新聞では、「北」と省略した新聞の見出しを使い続けているようなのです。



これはいったいどういうことなのでしょうか?

5月10日のツイートは何だったのでしょう。

東京新聞には、朝鮮民族に対する蔑視・敵対感情が背景にあるという自虐ネタなのでしょうか?

もしも、東京新聞社にそのような差別感情が続いているのでしたら、良くないことですので、ツイートをするだけではなく、社内でもよく話し合われて改善に向けて努力されたほうがいいのではないかと他人事ながら心配になりました。

※佐藤圭 デスクは、2019年6月から水戸支局長になられているようです。



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