NHK コカイン使用で逮捕されたピエール瀧容疑者出演の映画⇨コカイン中毒で死亡した俳優の映画に差し替え

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ALWAYS三丁目の夕日をインディ・ジョーンズに

テクノユニット「電気グルーヴ」のメンバーで俳優のピエール瀧容疑者こと瀧正則容疑者(51)が麻薬取締法違反の疑いで関東信越厚生局麻薬取締部に逮捕されました。

このことを受けて、 NHKは、16日にBSプレミアムで予定していた「ALWAYS 続・三丁目の夕日」、23日「ALWAYS 三丁目の夕日’64」の放送を、それぞれ「インディ・ジョーンズ魔宮の伝説」と「インディ・ジョーンズ最後の聖戦」に差し替えると発表しました。

「ALWAYS三丁目の夕日」では、瀧容疑者は氷屋さんを演じています。

このことに対して、「インディ・ジョーンズ最後の聖戦」は、急性麻薬中毒で亡くなったアメリカ合衆国の映画俳優、リヴァー・フェニックスが出演している作品であることに違和感を指摘している人がいます。

この映画で、リヴァー・フェニックスは主人公インディアナ・ジョーンズの少年時代を演じています。

たしかに、出演者が麻薬で逮捕されたという理由で放送を取りやめるというのに、代わりに急性麻薬中毒で事故死した俳優の映画に差し替えるというのでは違和感があります。

(リヴァー・フェニックスは)1993年、当時ジョニー・デップが共同所有者のひとりであったウェスト・ハリウッドのナイトクラブ、ザ・ヴァイパー・ルームの入口付近で、ヘロインとコカインの過剰摂取を原因とする心不全で死亡。その最期は親友であるレッド・ホット・チリ・ペッパーズのベーシスト、フリーに看取られた。23歳だった。(ウィキペディア)

結局、NHKの担当者は何にも考えていないということですね。

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