有田本『50分でわかる! 立憲民主』に抱き合わせ販売疑惑

立憲民主党の有田芳生 参院議員はツイッターで、幻冬舎の見城 徹社長や百田尚樹さんのことを「コピペ話題本」「注文しなくても増刷すると、それが新たに届くシステム」などと揶揄しています。

そんな有田芳生 議員の新刊、『50分でわかる! 立憲民主』の部数が6000部であることが判明しました。ところが、抱き合わせ販売ではないかとの指摘がネット民からあがっています。

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有田芳生議員「小さな集会などでコツコツと販売しています」

抱き合わせ販売とは

抱き合わせ販売とは、ある商品やサービスと同社の他の商品やサービスを必ずセットにして販売する手法のことである。 抱き合わせ販売では、多くの場合、魅力があって競争力の強い商品に、あまり競争力の強くない商品が付随された形で提供されている。(Weblio 辞書)

選挙目的の本

参加費は1000円。資料の新書付き

有田芳生議員は「小さな集会などでコツコツと販売しています」としていますが、枝野幸男代表が講演し、海勢頭豊さんが歌うタウンミーティングで、参加費として1000円を取って、全員に配っていることがわかっています。

枝野幸男代表の話を聞きに来た参加者全員に強制的に買わせているのと同じではないかとの疑問があります。



抱き合わせ販売の様なかたち

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