説明責任がある国会議員のツイートと新聞記者のRT

「事実と異なると疑われるモノ」の検証が、このブログのテーマのひとつです。

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国会議員の気になる個人攻撃ツイート

どうも気になるツイートを見つけました。立憲民主党 有田芳生 参院議員の10月21日のツイートです。

このツイートでは仮名になっていますが、一連のツイートから、どのアカウントのことを指摘しているのかがわかりますので、名指ししているのと同じです。

なぜ気になるのかというと、該当のアカウントの「有田を~」のツイートなど、一度も見た記憶が無いからです。

 

有田芳生 議員が指摘しているアカウント本人も、そのような発言はないとツイートしています。

 

根拠示して説明責任を

「有田を~」のツイートの存在は、事実であれば殺害予告で、犯罪です。すぐに通報、捜査されているはずなのですが、なぜいままで放置されていたのでしょうか?

 

「東京23区」を「24区」と記憶しているような人のツイートです。「思い込み」「勘違い」という可能性が十分にあるでしょう。

仮に「有田を~」が事実ではないとすると、殺害予告者としてでっち上げて犯罪者に仕立てようとしているとの見方もできます。冤罪です。逆に名誉毀損が成立するのではないでしょうか。

 

有田芳生 議員のツイートには検証可能なソースの添付がありません。なぜ、ソースを添付しないのでしょうか?

有田芳生 議員の政治信条は、

  • とことん現場主義!
  • 調査無くして発言権無し!

のはずです。

このような重大な内容の糾弾を国会議員が検証可能な証拠を開示せずに行うことに疑問を感じます。国会議員が一般人を個人攻撃するのなら、証拠と根拠を示し国会議員としての説明責任を果たすべきです。

 

さらに驚くべきことに、この有田芳生 議員のソースなし断言ツイートを、東京新聞の望月衣塑子記者が検証をすることもなくリツイート拡散しています。

このように新聞記者が脊髄反射的にリツイートしてしまうようでは、ネットからフェイクなどなくなりませんよ。

新聞記者であれば、まず事実関係を調べましょうよ。そして、根拠があやふやなものはリツイート拡散してはいけません。

これからでも遅くはありません。東京新聞で、ぜひ有田芳生 議員の「有田を~」ツイートの真偽を検証してみてください。



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