杉田水脈講演会直撃という日刊ゲンダイのフェイクの度が過ぎる

広告

ウソしかない恐るべき日刊ゲンダイの記事

日刊ゲンダイが9月27日に、「新潮45」休刊に追い込んだ“張本人”の超厳戒講演会を直撃、という記事を投稿しています。

日刊ゲンダイDIGITAL

「LGBTは生産性がない」という“トンデモ作文”を寄稿し、老舗出版社「新潮社」の看板雑誌である「新潮45」を休刊に...…

以下略ちゃんツイッターのフォロワーさんで、その講演会に参加した人に取材したところ、これが事実を元にしないフェイク記事、とんでもないデマ記事であることがわかりました。

日刊ゲンダイさんは、「直撃」と書いてはいますが、会場の東京・千代田区のビルの出入り口だけしか直撃できなかったようです。

 

日刊ゲンダイ記事の主な内容

日刊ゲンダイのこの記事は次の3つの項目で、杉田水脈講演会を表現しています。

1.  杉田水脈さんの講演会タイトルが「国連人種差別撤廃委員会参加報告会」で驚いた。

驚いたのは、杉田氏の講演会タイトルが「国連人種差別撤廃委員会参加報告会」だったことだ。(日刊ゲンダイ)

2.  参加者は多くて20人程度だった。

「定員は60人でもう満員になってしまったので参加できない」と完全拒否だ。だが、会場に出入りする人を数えると、多く見積もってもせいぜい20人程度。(日刊ゲンダイ)

3.  講演会の参加者らしき連中は、まるでヘイトスピーチの集会そのもの。

講演会の参加者らしき連中が「壁」をつくり取材を妨害。「LGBT差別を許さない」とプラカードを掲げていた人の写真を撮影し、「抗議をやめろ」と怒鳴るなど、まるでヘイトスピーチの集会そのもの。(日刊ゲンダイ)

この3つは、どれもこれもデタラメな内容です。以下、詳しく説明します。

 

1.  杉田水脈さんの講演会タイトルが「国連人種差別撤廃委員会参加報告会」で驚いた。

杉田水脈さんは、実際にNGOの資格で国連に頻繁に通っています。8月16日、17日に、ジュネーブで国連人種差別撤廃委員会(CERD)が開かれ、そこに参加していました。

参加した国連人種差別撤廃委員会について、支援者に報告をするのは当然のことです。

ネットを検索すれば、国連人種差別撤廃委員会が実際にどのように開かれているかについて、杉田水脈さんは興味深い報告を行っていることがわかるはずです。

杉田水脈さんは、2016年の女子差別撤廃委員会にも参加していて、「国連は自ら調査をする能力はなく、民間NGOの主張をそのまま信じて、日本政府に厳しい姿勢をとっている」ことが明らかにされました。

「国連人種差別撤廃委員会参加報告会」と「新潮45」のLGBTの話はまったく関係がありません。

頭の悪い一般人ならともかく、記者がこれを意図的にごちゃまぜにしているのだとしたら、悪質な話です。

 

2.  参加者は多くて20人程度だった。

杉田水脈さんを批判するために、事実と異なる参加者数を記事にして、さも人気がない講演会であったかのように印象操作している部分です。この記事の中で、このデマが一番悪質です。

参加した方によると、会場は定員60人でほぼ満員。空き席は5席(撮影カメラスペース含む)くらいだったそうです。

この写真に写っているだけでも30人以上確認できますから、日刊ゲンダイの 「参加者は多くて20人程度」は完全にデマだということがわかります。

この「参加者は多くて20人程度」という日刊ゲンダイのデマに釣られている人は多いようです。

効果てきめんです。こうしてウソを元に事実が歪められていくんですね。

ウソを書いてでも相手を貶めたいというのが日刊ゲンダイの編集方針でしょうか?

このようなタブロイド判夕刊紙が実際に販売されていることが信じられません。

 

広告

3.  講演会の参加者らしき連中は、まるでヘイトスピーチの集会そのもの。

この記述は、説明するまでもなく、根拠なく参加者をヘイトスピーカーとレッテル貼りをするものです。

 

ウソ、デマの個人攻撃を平気で行う日刊ゲンダイ

驚くべきことに、この日刊ゲンダイの記事は、デマとレッテル貼りだけしか書かれていないのです。



広告