東京新聞 望月衣塑子記者が「笑っていいとも」デマをリツイート拡散

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またもや桜井充議員の「笑っていいとも」デマ

東京新聞の望月衣塑子記者が、当ブログで4月に指摘した桜井充議員の「笑っていいとも」デマを、5月22日から23日にかけて、リツイート拡散していることがわかりました。

望月記者が、リツイートしているツイートは、

「安倍首相は、笑っていいとも出演の時「そういう記録(入館記録)は全部残っている」と発言してたそうだ。 それに反し、今日の菅官房長官の会見では、「入邸記録は用務終了後速やかに廃棄される取り扱いになっている」と語る。 安倍首相、『語るに落ちる』とはこのことだ。」というものです。

このツイートじたいは J-CASTニュースの引用のようですが、記事の中身は4月17日の桜井充議員の質疑です。

このデマについて、ふたたび説明しておきます。

 

安倍総理は、笑っていいとも出演の時「そういう記録は全部残っている」と発言した?

たしかに、安倍総理は、笑っていいとも出演の時「そういう記録は全部残っている」と発言しています。

しかし、その「そういう記録」というのは、官邸の入館記録ではありません。タモリさんは、小泉総理に「官邸に来ませんか」と言われたものの、実際には官邸には行ってはいないからです。

https://twi55.com/fake20180418/

結論から言ってしまうと、安倍総理がテレフォンショッキングで官邸に残っていると発言したのは、国民的なTV番組のギネス登録を記念して小泉総理がタモリさんにかけた電話の記録です。

タモリさんは、来訪をしていないのですから、入館記録など存在しません。

重要なことですから、もう一度繰り返します。

タモリさんは、官邸に来ていないし、官邸で小泉首相には会っていないのです。

ですから、これを菅官房長官記者会見の入邸記録の話と比較することはフェイクなのです。

この望月衣塑子記者が、事実を確認もせずに脊髄反射的にリツイート拡散しているツイートは、ミスリードを目的とした事実と異なるデマツイートであることがわかると思います。

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