東京新聞 望月衣塑子記者と前川喜平さんが親しくなったのは「出会い系バー報道」がきっかけ

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出会い系バー報道が二人の出会い

前川喜平さんと、望月衣塑子記者がどのように知り合ったのか、興味がありませんか。この二人の出会いのきっかけについて、前川喜平さんが講演で発言していますので、ご紹介します。

月刊WiLL6月号に、望月衣塑子記者と日本共産党の繋がりを疑うスクープ

月刊WiLLの最新号で、東京新聞の望月衣塑子記者が、「革新懇」など共産党と繋がりが強い団体主催の講演会で、なんと年20回以上、講演を行なっていることがスクープされています。

しかも、特定の政党と繋がりの強い団体で講演を繰り返し行うことを東京新聞は許可していて、さらに望月衣塑子記者は謝礼ももらっているようです。

望月衣塑子記者は、特定政党の支持拡大に貢献するために活動しているのではないかという疑惑が浮上したと月刊WiLLの記事は書いています。

営業妨害になりますので今は記事の詳細は書きません。詳細は月刊WiLL6月号をお読みください。

 

日本共産党と関係性が深い革新懇

日本共産党の公式アカウントが紹介するほど、革新懇と共産党は関係性が深いようです。

この革新懇の機関誌に、なぜか前川喜平さんが登場と、日本共産党奈良県会議員、山村さちほさんがブログで紹介しています。

 

前川喜平さんと望月衣塑子記者の出会い

前川喜平さんと、望月衣塑子記者はとても仲が良いようです。

2018年4月12日の講演会で、前川喜平さんが望月衣塑子記者に「この話していいのかな?」と確認しながら、出会いのきっかけについて次のように語っています。

「その頃、私の(読売新聞の出会い系バー通い報道に関するマスコミ取材の)自宅包囲網がございましてね、そこにいたのが望月さんで。私は(自宅に)いなかったんです。これはどうも追いかけられるというんで、都内某、安ホテルに潜伏しておりましてですね。私の自宅はもぬけの殻で誰もいなかったんですけど、そこにメディアの方々が取り巻いてですね。ご近所に迷惑をかけていると。そういう話があってですね。(中略)

それで、その私の自宅を取り巻いていた記者団の中に望月さんがいて、望月さんがたまたま寺脇さんを知っているということでですね。望月さんがそこにいた記者たちの合意を取り付けて、記者会見をするんだったらこの自宅包囲網を解くと、という話だったので。それだったら私も自宅に帰れるわけですから。それでその交渉を寺脇さんを通じて私のとこにやってまいりまして、そういうことだったら記者会見しましょうと、いうことで5月25日に記者会見を開きましてですね、(加計学園の文書を見たということを申し上げたわけです)」

動画 (該当の発言の少し前の部分から始まります)

 

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二人の出会いのきっかけ

  • 読売新聞の出会い系バー通い報道で、マスコミが前川喜平さんの自宅を取り巻いていた。
  • 最初は望月衣塑子記者は、その出会い系バー通い取材のマスコミ取り巻きのひとりだった。
  • 前川喜平さんは、ホテルにいて自宅に帰らなかった。
  • 望月衣塑子記者が、朝日新聞の加計学園「総理のご意向」文書についての会見をすれば、マスコミに話をつけて、自宅包囲網を解くと前川喜平さんに持ちかけた。



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