日報問題、森友問題 望月衣塑子記者【文字起こしと感想】菅官房長官記者会見4月5日午前

4月5日(木)午前の菅官房長官記者会見での東京新聞 望月衣塑子記者の質問全文です。

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 日報問題、森友問題

望月衣塑子 記者
東京望月です。

日報ですけども、稲田大臣の2月の、去年の2月の発言に関しては、今回文書が出てきたということで撤回を、発言を撤回するということでよろしいんでしょうか?

菅官房長官
あのー、いずれにしろ、そこについては承知しておりません。

(事務方「この後の日程がありますので、次の質問最後でお願いします。」)

望月衣塑子 記者
東京望月です。

えー、森友ですが、一部報道で、森友文書の改ざんの去年行われた時期に、財務省の職員がゴミ撤去の偽装を求める説明を森友に求めたと報じられておりましたが、えー、現在特捜部で調査中ですが、この立件の可否とは別にですね、真相を究明し、国民に説明するために、与野党を超えた国会での調査チームの立ち上げというのはお考えではないんでしょうか?

菅官房長官
ひとつひとつのそうした報道について答えることは控えたいと思います。

いずれにしろ、真実は国会で、答弁の中でですね、説明すべき問題であると思いますし、いま調査中でもあります。

 

感想

「国民に説明するために」と、新聞社に就職しただけの立場なのに、常に「国民」を代表して、レトリカル・クエスチョンを突きつける望月衣塑子記者ですが、先日の上村室長の牽制がきいているのか、本日は若干、精彩に欠けているように見えました。

 

望月衣塑子記者は、このようにリツイートしていますが、そうでしょうか?

菅長官の受け答えは、「相手に揚げ足を取られない」「余計なことを話さない」という大人の対応として、子供にも受け答えの勉強になると思いますけどね。

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