「安倍首相が逮捕されるだろう」デマをリツイート拡散する東京新聞 望月衣塑子記者

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フェイクニュースを拡散する新聞記者

https://twitter.com/CatNewsAgency/status/973738700092796930

東京新聞 望月衣塑子記者がリツイートで伝えたデマ情報

NYTでは、公文書を改ざんした事により、安倍晋三が逮捕されてもおかしくないと報じた。 国会が開会中だから、政治家を逮捕は出来ないけど。 安倍晋三が主犯だと、海外では既に報じられてる。

これは望月衣塑子記者のツイートに付けられたリプライではなく、望月衣塑子記者が自分で探してきてリツイートしている情報であることに注目しなければなりません。

このツイートはデマ

Twitterで、東京新聞の望月衣塑子記者らが拡散している

森友学園の決裁文書書き換え問題をめぐり、「ニューヨークタイムズ紙が安倍首相が文書改ざんで逮捕されるだろうと報じている」

という情報は誤りである、と BuzzFeed News の籏智 広太さんが記事にしています。

NYTの記事はこれまでの改ざんをめぐる経緯を、細かくまとめているだけのもので、逮捕(arrest)という言葉は見当たらない、としています。



このデマツイートは5000リツイート以上されており、その拡散に貢献したのが、東京新聞の望月衣塑子記者のリツイートだったということです。話題の現役新聞記者がリツイートすることにより、信憑性が高い情報と多くの人が信じて、より拡散されていったものと思われます。

https://twitter.com/CatNewsAgency/status/974152478445858816

望月衣塑子記者が英文の記事を読めないはずはなく、意図的に安倍総理のダメージを狙って拡散している疑惑があります。

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フェイクニュースが20倍速く拡散

東京新聞の記事は次のように伝えています。

正しいニュースの場合は一人の投稿が千人に拡散されることはめったになかったが、誤ったニュースでは、投稿の1%が千~十万人近くに広まっていた。

 投稿が十回リツイートされるまでのスピードは誤情報が二十倍速く、千五百人が投稿を目にするまでの時間も六分の一と短かった。投稿のリツイート率も誤情報は七割増しだったという。

東京新聞の記事を、東京新聞の望月衣塑子記者が自ら実践してみせたという笑えないオチになっています。



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