東京新聞望月衣塑子記者がモーニングクロス初登場に賛否両論/望月記者の追及パターン分析

思わずテレビを撮影してしまいました。

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東京新聞望月衣塑子記者の2つの話題

望月衣塑子記者のコメンテーターデビュー

1月25日の西村副官房長官の記者会見に登場以来、しばらく官房長官記者会見で姿が見えなかった(ウォッチしていた限りはそう見える)東京新聞の望月衣塑子記者が、2月7日(水)朝7時からの東京メトロポリタンテレビの生放送のニュース番組「モーニングクロス」にコメンテーターとして初登場。賛否両論、話題になっています。

ツイッターでの評判

 

売れっ子になりました?

反安倍は需要がある?

前川喜平さんのように、「天下りあっせん問題」でマスコミに叩かれていたような人でも、安倍政権批判に転じれば、たちまち珍重するマスコミが存在するようです。

望月衣塑子記者は、菅官房長官記者会見を上手に利用しましたね。感心しきりです。

 

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望月衣塑子記者の追及パターンを追及する

一部マスコミは、望月衣塑子記者を「菅官房長官の天敵」などと持ち上げています。

でも、菅官房長官の記者会見を全部見ているとわかるのですが、以下略ちゃん的には望月衣塑子記者の質問をちゃんと聞いている菅官房長官の懐の広さを感じるのです。

望月衣塑子記者の「質問追及パターン」を3分類

先日の藤原かずえさんの望月衣塑子記者の菅官房長官の記者会見での「質問追及パターン」を、「3つの類型」に分類したブログ記事がアゴラに転載され、こちらも注目を集めています。

この記事は過去における望月衣塑子記者の質問を分析。次の3つの類型に大別したものです。

・不当な根拠に基づく質問
・不要な回答を求める質問
・政治的主張のための修辞的質問

↑とても秀逸な分析で、こちらも感心しきりです。

オススメです。ぜひ、お読みください。

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