有田芳生参院議員ツイート「APFS30周年」「APFS20周年」…どちらが正しいの?

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「APFS30周年記念パーティー@大山」

ツイッターは誤字脱字は多いけれど……

参議院議員の有田芳生さんが自身のツイッターで、12月10日午後、「APFS 30周年」「APFS 20周年」と続けてツイート、見る側からすると「えっ。なんだって?」と思うようなタイムラインになっています。

 

有田芳生さんはパーティにご招待されたのでしょうか?

この記事を書いている20時現在、このツイートは訂正も削除もされていません。

ツイッターは誤字脱字が多いSNSですので、細かいことにツッコミを入れるのはアレという意見もあります。

現に、ツッコミのリプライにも誤字がみられます。

ツイッターに誤字脱字が多いということは、多くの人たちが片手間でツイッターをやっているにすぎないということだと思いますが、国会議員も片手間の発信でいいのでしょうか?

このツイートは政治活動に不必要なツイートですし、そこにわざわざ「30周年」「20周年」と書き込んで紹介するのであれば、やはりそこには間違ってはいけないポイントというものがあると思います。

お忙しい有田芳生さんにとっては、20周年でも30周年でもどちらでも、あまり興味はないというところでしょうが、主催者側としては重要なポイントでしょう。国会議員がツイッターなどでわざわざ紹介する場合は、ポイントとなる部分の数字には細心の注意を払うのが礼儀だと思うのですが、そういう意識はないんでしょうね。

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