自民・保岡氏の不出馬理由は「安倍改憲ノーのメッセージ」? 東京新聞 佐藤圭記者 炎上中

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鹿児島1区から立候補予定だった自民前職の保岡興治氏(78)膵臓がんのため引退、後継は長男の宏武氏

不出馬表明は党内から突き付けられた「安倍改憲ノー」のメッセージ?

中日新聞東京本社(東京新聞)特別報道部の佐藤圭記者が、10月8日に、

自民・保岡氏、衆院選不出馬=がん治療優先、後継に長男-鹿児島1区【17衆院選】

というタイトルの記事を引用して、

「自民党憲法改正推進本部長が公示直前に不出馬表明。党内から突き付けられた強烈な「安倍改憲ノー」のメッセージでは。」とツイートしました。

この佐藤圭記者のツイート文は、

  • 保岡氏は、党内の改憲反対勢力により引退させられたのであり、「がん治療優先」は表向きの理由だ。

とも読み取れる文章です。

引用元の記事には、

精密検査で膵臓(すいぞう)がんが見つかったため、治療を優先すると説明した。党鹿児島県連は8日夜、保岡氏の後継を長男で公設秘書の宏武氏(44)とする方針を決定。9日に党本部に公認申請する。
保岡氏は「選挙が終われば新たな憲法改正の道が進んでいく。その先頭に立たないといけない立場を考えれば断腸の思いだ」と語った。

(時事ドットコムニュース 2017/10/08)

としか書かれておらず、佐藤圭記者がどういう根拠でそのようにツイートしたのかが、まったくわかりません。

佐藤圭記者のツイートには、「新聞記者なのに本当にありえないほどの偏り具合。怒りを通り越して呆れてしまいます」「取材くらいしろよ」「フェイクニュース」などといった批判的なリプライが、9日正午現在、400件以上書き込まれ、ちょっとした炎上状態になっています。

 



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