「わが逃走解散」 有田芳生議員が二番煎じの勝負ネーミングを思いつき 褒められて喜ぶ

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政策そっちのけ?で印象操作「だけ」のネーミングに励む有田芳生議員

所詮はお気楽な参議院議員との批判あいつぐ

民進党の有田芳生議員が、ヒトラーの著書「我が闘争」をもじった「わが逃走解散」という言葉をツイートしました。

「わが逃走解散」この命名をあるメディア関係者から評価していただきました。とお気に入りのようです。

 

 

 

政策よりも言葉遊び?

「わが逃走解散」を流行らそうとすでに4回もツイートしている有田芳生議員。野党第一党の国会議員なんですから、言葉遊びで選挙をしないでまともに政策で勝負したらどうなんでしょうか(笑)

印象操作だけの選挙戦。週刊誌あたりがするならともかく、民進党の現職国会議員がこんなんで、有権者が投票すると思っているんでしょうか?

ほんとおバカですね。

 

二番煎じの「わが逃走」

残念ながら、この「わが逃走」というネーミングは、割りとありがちなネーミングです。

過去にもいろいろな人が使っています。

有名どころでは、家入一真氏の著書「我が逃走」(平凡社2015年)。

家入一真氏は、株式会社paperboy&co.を創業、29歳の時にジャスダック市場へ最年少で上場。2014年には東京都知事選挙に立候補しています。

ジャーナリストの有田芳生議員も、この本を目にしたことがあるのではないでしょうか。

https://twitter.com/ieiri_PR/status/601681222343884800

https://twitter.com/ieiri_PR/status/600937824519475201

堀江貴文氏の自伝「我が闘争」が2015年1月15日発行。家入一真氏の自伝「我が逃走」が2015年5月25日。

これはヒトラーのもじりではなくて、堀江貴文著「我が闘争」をもじった題名です。(堀江さんの方はヒトラーかな)

破天荒な経営物語で、最後まですぐに読めてしまう面白い本です。

 

他にも「わが逃走」は散見されます。

 

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